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舞台「歌姫」とは?
「花より男子」の脚本家、サタケミキオ氏率いる東京セレソンデラックスが公演し(2004年)、好評により今年7月〜8月に再々演した舞台「歌姫」が金曜ドラマとしてTBSで放送されるが、この脚本家率いる東京セレソンデラックスとは気になる存在である。
「セレソン」とは俗にサッカーブラジル代表チームの事を言い、セレソンを旗揚げした宅間孝行と武田秀臣が共にサッカー好きであったことから命名された。ブラジル代表には、技術だけで選ばれるとは限らず、それに加え人間性などを兼ね備えた人間が選ばれると言われている。そんな事からの想い入れからも「セレソン」という名前、さらに改名し「デラックス」を付けた集団として現在に至る。
俳優養成所にて意気投合した宅間と武田が1997年12月立ち上げられた当時「東京セレソン」は長田敏靖が脚本、伊藤秀裕の演出により公演を行っており、現在までには年2,3本のペースで公演をしている。その他のメンバー構成は宅間、武田を中心に宮前利成(ゴールデンカルテッド)、阿南敦子などで、それ以外のメンバーのほとんどが毎回公演ごとのオーディションで登用されている。
2001年4月よりサタケミキオ演出のもとに名前も改名し、以降不定期ながらオーディションを重ねメンバーを補強。
サタケミキオ氏はテレビ・映画等のシナリオも手がけるようになり、役者人もセレソン以外の舞台で活躍、少しずつだが映像分野にも進出している。今後、個人の活躍のみならず「東京セレソンデラックス」としても更なる飛躍が期待できる。
主な公演は2001年に「傷」「JOKER」、2002年に「WHAT A WONDERFUL LIFE!」「口笛」2003年に「HUNGRY」「夕」「ピリオド」2004年に「Happy」「歌姫」2005年に「FAMIRY!」2006年「ザ・福袋 ala carte Vol.1」「流れ星」2007年には「あいあい傘」が行われている。
この中で2004年公演の「歌姫」が再公演再々公演を経て今回ドラマ化されるというわけである。
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