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黒い太陽 第1話

2006年に永井大さん主演で大ヒットした金曜ナイトドラマ黒い太陽。
今日はその黒い太陽からその栄えある第1話をご紹介したいと思う。

第1話のタイトルは「キャバクラ嬢vs黒服」である。
立花篤の父真一は借金の保証人となり経営していた工場を借金のかたに奪われ心労で倒れ植物状態となってしまった。立花篤はそんな父の借金と入院費を稼ぐため新宿歌舞伎町のキャバクラ「ミントキャンディ」で黒服として働くこととなる。
キャスト(キャバクラ嬢)が主役であるキャバクラで、黒服はひたすら彼女たちが気持ちよく仕事が出来るよう奴隷とも思われる扱いに耐えている。そんな夜の世界になじめない立花。実は彼は建築士という夢があり、どうしてもその夢を諦めきれずにいた。
しかし、そんな中、同じように親の借金を返すためキャストになった千鶴に共感し、心を通わせるようになる。千鶴に執拗にボディタッチを繰り返す客を殴ってしまった立花。しかし、風俗王と呼ばれミントキャンディの社長でもある藤堂が下した決断は1週間の謹慎だった。さらに、復帰後、立花をホール長にするチャンスを藤堂は与える。そしてある日、同系列のライバル店「ピンクソーダー」のホール長長瀬が店を完璧に仕切っている姿を見て、長瀬をライバル視するようになる。
千鶴に心惹かれながらもこのまま毛嫌いする夜の世界にいていいものか悩む立花。そんなとき、面接を受けた建築設計事務所から採用の知らせがとどく。建築士の夢をとるのか、それとも夜の世界に残るのか、立花に二者択一のときがやっていた。立花はどちらを選ぶのであろうか。
黒い太陽として成長していく主人公立花の第1歩が今踏み出されようとしている。
第1話を見逃してしまった方はDVDが発売中ですのでご覧になってくださいね。

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