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黒い太陽「久美子」

昨年、大ヒットした金曜ナイトドラマ、「黒い太陽」をご存じですか。
永井大さん演じる立花篤が、建築士の夢を持ちながらも父の借金と入院費のためキャバクラのボーイになる。次第に夜の世界の虜になっていき、夜の帝王となるべく成り上がっていく様子を描いたドラマである。
昨年の連続ドラマに続き、先日、黒い太陽’07スペシャルとして1年ぶりに帰っていた。このスペシャルも好評で、続編を望む声が数多くあるそうである。公式サイトのBBSにも数多くの書き込みがあった。

今日はそんな話題の「黒い太陽」の登場人物をご紹介する。
立花篤の父以外に唯一昼間の世界の住人、桜井久美子。彼女は立花の父が入院する徳翔会大田病院に看護士として勤めている。立花とは幼なじみであり、彼に想い寄せている。立花が夜の世界に足を踏み入れたことを聞くと、「夜の世界に染まらないで」と彼のことを心配する。同じ看護師仲間がキャバクラでバイトをしているのを知ると、体験入店してみようかなと立花に言いるが、立花は久美子が自分のように夜の世界に染まるのを嫌い、拒否する。しかし、立花の店「レッドフェニックス」で働く神崎にスカウトされ、キャストとして働くことになる。夜の世界に染まって欲しくないと思う一方、立花は店のため、立花と千鶴の関係を知った久美子が辞めると言い出すと、病院にばらそうとし、久美子は病院から謹慎処分を言い渡される。しかし、最後は夜の世界から足を洗い、立花の父の最後を看取りた。

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