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愛の迷宮の人物相関図2

「愛の迷宮」人物相関図

【沢木祐子 (吉田羊)】
航太の妻。北海道出身。貧農育ち。鮎川家のお手伝いとして働く。その際光吉のすすめもあり航太と出会い結婚する。都会やお金持ちに憧れを強く抱いている。性格は無邪気で明るい。航太に対して若干失望している。

【江上秀夫(堀内正美)】
旧華族出身。文香の父。名家の出身である幸子と結婚する。
しかし、華族制度が廃止になり名ばかりの名家の生活を余儀なくされる。
その為に政略結婚を娘文香に強いて、光男と結婚させる事に。

【江上幸子(上原恵子)】
文香の母。元華族。穏やかで優しい母親である。文香を心から愛している。光男との結婚を良縁だとは思っているのだが苦労しているのを見て心配している。

【鮎川光吉(横内正)】
光男の父。鮎川コンツェルン社長。何かにつけ兄・政男と後継者光男を比較する。航太に目をかけていて光男の片腕になってほしいと願っている。

【鮎川マキ(新藤恵美)】
光吉の妻。光男の母。長男・政男を事故で失ってから次男・光男に対して執着心が強くなる。文香に対して子作りを強要するようになる。長男・政男の未亡人、可奈子を毛嫌いしていて追い出したいと画策している。

【鮎川政男】
光吉の長男。鮎川家の後継者として英才教育を受けるが2年前に事故で他界してしまう。鮎川コンツェルンで事務員として働いていた可奈子と結婚し、長女・恵理香が産まれている。

【鮎川恵理香】
可奈子の長女。光吉やマキにとっての孫。

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