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「愛の迷宮」制作発表での宮本真希のコメント

「愛の迷宮」の制作発表が六本木で行われ、その際宮本真希さんが自身演じる鮎川文香についてコメントした。


今回の「愛の迷宮」の現場は役作りがすっごくしやすい環境だった。伸び伸びと演技させていただいている。
スケジュール的にはすっごくハードなので大変だけど、脚本が出来上がっていくのを見ると役に深みが増すと言うかそういう感じがして、毎回毎回役に取り組んでいくのが楽しみとなっているようである。

人物的にも共感できる感情が多々あると思うのでその点を楽しんでいただけたらと思っている。

文香を演じていて、文香は不幸な女だとは決して思わないことである。人を愛すると言う事を人より遅く知ったために結婚後に人を愛すると言うのはどういうことかと知ることにはなりましたが、愛に対してまっすぐだというのは見て分かると思う。ですので私自身結婚について印象が変わったと言うことは特になかった。

プライベートで、ウェディングドレスを着ることが出来ないのではないか?と思っているので、今回の撮影でウェディングドレスに袖を通せた事は記念になたと思う。

文香の場合は、愛のカタチは初恋のときの感覚に似ていると思うので、その感覚をできるだけナチュラルに出していけたらと思うように意識した。

自分にとってかけがいのない存在の人がいるからこそ、行動的に動けるんだと思うが、その誰もが経験する初恋の感覚を一番押して出せたらいいなというか、共感していただけたらと思っている。

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